音楽学校アンミュージックスクールTop > 学科案内 (ベース科)

エレクトリックベース科

音楽学校として魅力あるベースプレイヤーを養成するアン・ミュージック・スクールのベース科では、「正確なリズム感・読譜力・運指・ピチカート等を身につけるベース実技」「音楽の可能性を広げる音楽理論」そして「具体的に“音楽する”ことを体感トレーニングするアンサンブル」という3つの科目を中心に、各自のレベルに応じたトレーニング科目を配することによって、総合的かつバランスのよいプログラムを実現しています。
ウッド・ベース科

ウッド・ベース奏法の基礎からアドリブ・プレイまでの展開を系統的に学びます。正確なピッチ、リズム感、読譜力、運指、ピチカート、ボーイング等をマスターする専攻実技、アドリブの発展性を広げる音楽理論。この2科目を中心に、各自の必要に応じたトレーニング科目を配し、総合的にバランスのよいプログラムになっています。
ベース科設置科目(マスターコース標準カリキュラム)
実技系
ベース実技I、ベース実技II、ウッド・ベース実技Ⅰ、ウッド・ベース実技Ⅱ、サブ・ピアノ、リズム・トレーニング、基礎アンサンブルI、基礎アンサンブルII、上級アンサンブルI、上級アンサンブルII、選択必修科目
理論系
音楽理論I、音楽理論II、音楽概論、イヤー&リーディング・トレーニングI
選択科目群
コンピューター・ミュージック、作曲I、作曲II、アレンジングI、アレンジングII、イヤー&リーディング・トレーニングII、ヴォイス・トレーニング、作詞・作曲、作・編曲ベーシック、コンピューター・ベーシック、他科専攻実技
※コースにより取得科目が異なります。
マスターコース
AN独自の成長プログラムで、貴方を本物のベースプレイヤーに。
マスターコースは、ベースの演奏のみならず音楽を総合的・専門的に学習してみたいというベースプレイヤーの出発点に立たれた方のために、ANが40年を超える音楽教育の経験を活かし、基礎から実践に至るまでの学習要素を2年間に凝縮して、プロベースプレイヤーに必要なカリキュラムを構成したコースです。
ベース実技のパフォーマンス能力、音楽によるコミュニケーション能力、創造力、そしてそれらを支える音楽理論をはじめとする様々な知識がバランスよくプログラムされています。
1年次では、基礎力を充実させることを目標に、各履修科目とも徐々にステップアップ。2年次では、より高度なテクニック、理論知識を吸収・応用し、個性的で魅力あるパフォーマンス能力を身につけていきます。履修科目は、ベース実技を中心とした必修科目と幅広い選択必修科目及び選択科目。AN独自のカウンセリング・システムにより各自に適したプログラム編成を可能にしています。
セレクティブ・コース
好きな授業を1科目から選択できる。必要な授業だけを履修。
貴方のライフスタイルに合わせ必要な授業数を決めて頂きます。授業数が調整できるので、お忙しい方・ベースを趣味として気軽に始めたい方に人気の高いコースです。思い通りのレッスンプランを組み立てて下さい。
ベース経験者であれば「基礎の復習,苦手な能力の学び直し,新しい技術・知識の習得」として利用できますし、初心者は「音楽を始めるきっかけ」として活用できます。本格的なベース学習を始めるきっかけとして、最適なコースとなっています。
※セレクティブコースは、アンで行われているすべての授業が受講対象になりますので、自分に必要な授業をピンポイントで取るには最適です。自分の目的に合わせたオリジナルのコース作成が出来ます。





























