高校卒業したら音楽学校に通おうと決めてました。そんな中で、アンを見つけたのは友人が雑誌で見て教えてくれたからでした。それから、夏休みを利用して体験授業を受けに来ました。同時に何校か受けたんですが、他の学校の体験授業はうすっぺらい印象を受けちゃいまして…アンの講師は全部を理解した上で分かり易く教えてくれる内容で強く印象に残りました。
その後、学校説明で「マンツーマン中心。クラス授業があっても3人までの少人数制」という話を聞いて、基礎をつけながら個性も伸ばしたいと考えている自分にあったスタイルだなと納得できました。それでアンにすぐ決めてしまいました(笑)
学費については両親から応援すると言われていたので、しっかりと実力を育てられるコースを選びたいと考えていました。マスターコースは、2年制のコースとして「コンセプト」・「選択されている授業科目」共に、ちゃんと考えられていて魅力的だった。それに、基礎から学ぶコースでもしっかりと実力別に分けて教えてくれるところが良かった。
2年間必修の理論は、自分から自発的にやるとは思えない内容だったので習う事が出来て良かったと思ってます。正直、最初は実感ありませんでしたけど、理解が深まる度に演奏・曲作り共に役に立っているなぁと感じてます。マスターコースの魅力って、1つ1つの授業が全部リンクしている事だと思うんですよ。さっきの理論の話も、それだけやってたら楽しくなかったと思うんですけど、学んだ事がすぐ活かせる授業が同時に進行しているからこそ理解度と技術力がついてる実感を得られました。
学校に入る前は、音楽を聞いても「上っ面」しか理解出来てなかった。2年間終わって実感したのは、音楽に対する理解が深まったという事。自分にとって入学当初求めていた知識は、考えていた以上に学ぶ事ができたので満足しています。
マスターコースを終えて見えてきたのは「音楽は常に終わりが無い」という事ですね。学校は学び終える場所と思いがちですが、より深い楽しみへの追求が始まる場所だと実感しました。僕はこれからもアンで学びながらプロを目指して頑張って行きます!
今考えているのは、ギターヴォーカルとしてバンドを牽引していきながらメジャーを目指す事です。それと同時進行で、他のアーティストに曲提供していく様なコンポーザーとしても活躍したいと思っています。やはり、アンで学んだ事で自分の中にある世界観みたいなものを曲で表現出来る様になってきた気がするので、今後も曲を通して様々な想いを表現して行きたいですね。
将来的な目標を叶える為に、今の自分に足りてないと思っている事は「歌唱力」と「経験」だと思います。曲を聴く時には、多くの方がヴォーカルを中心に聴いていると思います。だからこそ現状の歌唱力に満足する事なく追求していく事の重要性を感じています。もう一つの「経験」については、自分がどんな場面でもクォリティを落とさないミュージシャンでありたいと考えるからです。まだ若手なので、貪欲に経験を得ようと努力していくつもりです!
音大卒業後、ピアノを習う為にフランス留学したんです。その時にショックを受けたのが、日本では特別視されがちな「クラシック」をとても自由で楽しそうに演奏している姿でした。それを見て「自分も譜面に捕われず自由に弾きたい・自分の中にある音楽を表現したい」と思う様になったんです。それから曲作りを始めたんですが、自分から出てくる音楽はポップス色が強くてクラシックの理論では納得できる曲が出来上がりませんでした。そこで、帰国して日本の音楽学校で作編曲の勉強をしようと決めたんです。
アンに興味を持ったのは、親と相談していく中で加古隆さんが学長をされている音楽学校があると聞いたからです。すぐに、授業見学と学校説明の希望を出して、見に行きました(笑)
実際に授業見学をしてみると、自分に経験のない話が多くとても面白いと感じました。「ここなら自分のやりたい事が学べる」というイメージが湧いたので入学を決めました。
私は、自分の習いたい事が明確だったので、セレクティブコースの様に「必要な授業だけ取るスタイル」があっていたんです。今は「理論」「アレンジング」「作曲」の授業を取ってますが、どれも週1回の授業なのでペースも丁度良いです。適度な課題も出ますから、毎日が充実している感じです。
学費の為にバイトをしていますが週3日の授業だから両立も出来てますし、バランス良く受講できていると思います。
自分の足りない部分が多い事を痛感しました。特に思うのは「感覚」ですね。アンで友達になった人達は、自分で音をみつけているんですよ。「こんなフレーズがカッコいいから探してみよう」みたいな…。何も無いところから音を生み出す感覚が鋭いと思います。
私が今までやってきたクラシックは、譜面があって曲の表情を変えて行く事が多かったんです。その中で常々考えていたのは「譜面に書かれている和音にどのような意図があって、どうキレイに伝えるのか」という事でした。だから、自分には未だ馴染んでいない感覚なんでしょうね。そのせいか、アドリブしてもクラシックっぽい感じ…例えると「伴奏メロディ」みたいになってしまうんです(笑)そこから抜け出す為に、授業の中で学んだ事を頭で覚えるだけではなくて、実際に弾いてみて自分の感覚に馴染ませて行きたいと思っています。
大きな目標としては「自分の曲を披露したい」という事ですね。どういう場所・形というのは決めてませんけどね(笑)入学して3ヶ月経ってみて、入学前と入学後に作った曲は大きく変わってきたと実感してきているんです。自分が「これでいいの?」と納得できなかった部分を解決してくれる様な授業内容なので、これからも勉強して、自分のやりたい事が全部表現できる様になって目標を叶えたいですね。
その目標に向けて、今の自分への課題は「音に対しての知識、コード感」をもっと鍛えて行く事ですね。今の自分はカッコいい和音に対して、上手く応えられていない感じがします。鍛える事で一日も早く、自然にカッコいい音が出せる様になりたいです。
私は以前からドラムス科の樋口先生のファンだったんです。それで、ある時ネットで最近の活動を知りたいなと思って検索をかけたところ、アンで講師をされていると知りました。
すでに子供も成人して自立してきましたし、私自身の趣味というものを充実させてみたいという気持ちが強くなって、アンに強く興味を持ち始めました。
ただ、正直言って「プロを目指す若い人達に囲まれる事」や「趣味の為に本格的な音楽学校に通う事」には少し不安がありました。でも、実際に学校説明と授業見学に来てみると、スタッフの対応は凄く良かったし、授業もマンツーマンのスタイルで自分のレベルに合わせて進められると分かったので安心しました。だから、学校に行ってから入学を決めるまでは早かったですね(笑)
社会人なので、どうしても時間に制限がありますから仕事との両立が出来るコースを探しました。それと、スティックを握る事から習い始めたいくらいブランクがあったので、自分のペースで楽しめる形が良いなと思いました。
その考えをスタッフさんと話し込んでいく中で、スキルアップコースが魅力的に思えました。1科目だけ取って週1日ペースで授業を受けれるし、登録も3ヶ月単位で更新していく形なのが嬉しかったです。やはり、1年や2年といった登録期間は社会人には長過ぎますから(笑)
全然できていますよ。むしろ今まで以上に毎日が充実していますね。家族からも応援してもらえてて「今日はちゃんと練習したの?」なんて聞かれる様にもなりました(笑)
そのおかげもあって、仕事が終わってから自宅でも欠かさず個人練習するようになりましたし、たまに仕事帰りでレンタルスタジオに入って練習するようにもなりました。だから、最近は仕事用の鞄にスティックと課題が入る様になってます(笑)
アベレージコースはセレクティブコースを更に簡素化し受講しやすくしたものです。
詳しくは事務局までお問合せ下さい。