独学は近道で 学校は回り道か...?

最近では、音楽制作に必要な機材は気軽に揃えられるために、自分の音楽的なインスピレーションを簡単に形にできる時代になりました。ただ、その一般化に伴って様々な機材が発売されることにもなり、「何から買えば良いのか?」「何を揃えれば充分なのか」で悩むところでもあります。
そして、やっと悩んで揃えた機材を前に「さぁ、やろう!」と始めた

ら、操作方法が難しくて「これはどこから触ればいいの?」「どこまで理解したらいいの?」という悩みにぶつかったりしていませんか?
アンでは、そんな様々な悩みをマンツーマン授業で解決させていきます!とはいえ、どこも同じような文句を並べる音楽学校が多いのも事実です。そこでこのページでは「じゃあ、実際どんなことをやっているの?」という疑問にお答えします。


ANのDTM授業の生の声をご紹介!

生徒&講師インタビュー!

藤原瑞城

――アンに入学した動機を教えてもらえますか?

藤原 色々な音楽学校の体験授業を受けに行きましたが、自分がアンを選んだ理由は2つありますね。1つは、「ギター科」ではなくて、「アコースティック・ギター科」が独立してあった事です。あと、もう1つはアコギの平野先生の雰囲気やテクニックがとても素晴らしかったからです。それで、アンに決めました。

――ありがとうございます!では、アコスティック・ギター科として入学してから、DTMを習うまでの経緯を教えてもらえますか?

藤原 最初は、アンでアコギを中心に学んでいくつもりでした。でも、他の生徒さん達のデモCDを聴く機会があった時に、そのクオリティが高かったんですよ!それで、自分も独学ではなくて、ちゃんと習わないとヤバいなと…(笑)アンはオプションでいろんな科目が履修できるので、DTMの科目を選択しました。

――なるほど。では、実際に受講してみて、どうでしたか?

藤原 理論の知識も無い、DAWソフトも持って無いで…希望したのに受講するまでは不安でした(笑)。 でも、初日の授業の時に、小池先生が色々とやりたい事を聞き出してくれました。それで自分としても頭が整理されましたね。機材についても、小池先生が親身にアドバイスして下さって、目的に合わせたDAWソフトを買う事ができました。

――それは良かったですね!では、「小池先生のここが魅力的だ」というポイントを教えてもらえますか?

藤原 まずは、人柄が素晴らしいので、自分の考えや教えてほしい事を気兼ねなく聞けるのがいいですね!それと、プロの作編曲家でありギタリストと多才な先生なので、DAWソフトの操作方法だけではなくて様々なアドバイスを頂けるのが、とても勉強になります!マンツーマンで小池先生とじっくり話せるだけでも価値がある授業だと思います。

――授業に満足して頂いて、学校としても嬉しいです!最後になりますが、藤原君は将来はどんなミュージシャンになりたいですか?

藤原 やはり、自分で作曲した曲をバンドではなく、ギター一本で表現できるプレーヤーになりたいです!これからもよろしくお願いします!



小池先生に、インタビューした生徒の藤原君のことについての授業内容をお聞きしました。

小池修也

――まず、藤原君の授業はどのように始まりましたか?

小池 初回の授業は、どの生徒にもDTMの授業を受ける目的を聞きます。そういった話の中で藤原君はアコギをメインで弾くようなプロミュージシャンになりたいという事が分かりました。そして彼に、なぜDTMの授業を履修したかを聞いてみると「ギターをうまく、いい音で録音・編集したい」という目的を教えてくれました。

――小池先生の授業は「なぜDTMの授業を履修したのか」が大切なのでしょうか?

小池 そうですね。僕の授業は「生徒の具体的目標を把握し、それを短期間で達成する為の段階的なステップを組んで」作業をします。藤原君の場合は、「自分で制作するCDを、いい音で録音・編集したい」という目的ですから、まず「プロ・ツールスの具体的な使い方」と「マイクのセッティング等の自宅での録音方法」という感じで始まりました。

――なるほど!マンツーマンならではの魅力的な授業ですね。では、そうやって始まった藤原君の授業ですが、今はどんな内容になっていますか?

小池 藤原君は、すでにある程度以上に、作曲ができる生徒ですので、授業の度にオリジナルを作曲して自宅で録音してきてもらっています。そして、その録音してきた曲を具体例にしながら「どうやって仕上げるとプロのサウンドになるか」を様々なテクニックを紹介しながら、編集作業方法を教えています。

――DAWソフトの操作方法だけではなくて、作曲の課題が出る場合もあるんですね!難しそうです…

小池 たしかに「曲を書いて録音してくる」という宿題を出すと、ほとんどの生徒がとても長い曲であったり、逆に曲が出来なくて悩んで授業を休む生徒も出たりして(笑)なので、最初は8小節程度の短い曲でお願いしています。もちろん、曲作りが不安な場合は、作曲についてのアドバイスもしますから、苦手意識を持たなくても大丈夫です。
 それに、短い曲でも毎週作ることで曲作りのテクニックも安定しますし、藤原君も今では短期間で長い曲も作れるようになってきました。さらには、授業の機会につくってきた楽曲で、すでにCD1枚以上の楽曲ストックもできてしまいました。

――今後の藤原君の授業内容はいかがですか?

小池 彼はとてもセンスがある人なので、スムーズに音の表現ができるのが強味です。彼の授業に際しては、DAWソフトを使用しながらも、他の受講者の時のような、いわゆる打ち込み中心での楽曲制作のDTMではなく、より一層、「生演奏録音とミックスダウン」を中心にしていこうと考えています。その中で、問題点やサウンドを具体的に整理をしていき、マンツーマンならではの自由度の高い、充実した授業内容を計画しています。


在校生の声

生徒の声
◎ベース科
 2年生

受講動機:

自宅でバンドのオリジナル曲を作っているときに、なかなか頭に浮かんだイメージ通りのサウンドが作れませんでした。
ハウツウ本や雑誌を読んだりもしましたが、時間ばかり取られ、楽器の練習に時間を割きたいので、DTMのスキルアップは後回しにしてました。
しかし、バンド活動をしていく上でDAWを活用することの必要性を少しずつ感じるようになり、どうせだったら経験豊富なプロに1から教わりたいと思い、受講することにしました。

感想:

DAWソフトについての理解が深まり、打ち込み作業が早くなりました。
小池先生はDTMの他に作曲も教えていらっしゃるので、それだけなく、曲作りのアイデアも分かりやすく教えてくれるので、楽曲制作の幅が広がったと思います。


生徒の声
◎ヴォーカル科
 1年生

受講動機:

オーディションに出すデモCDを制作する際に、簡単なカラオケを自分で作れるようになりたいのと 『ヴォーカル録り』の時にエンジニアの方などにしっかりと自分の意見や注文を言えるように、レコーディング作業の流れや機材が把握出来ると聞いて、受講を決めました。


感想:

自分のやりたいことをピンポイントで教えて頂いてます。それと順序立てて教えて貰えるので、思っていたよりも機材も難しいとは感じなくなりました。
学校にはヴォーカルブースもあり、レッスンでは先生がレコーディングエンジニアで、自分がブースで歌うなどして、実際のレコーディングスタジオさながらの状況で『歌録り』を経験出来るので、モチベーションも上がり、とても楽しいく学べてます。
歌録りはやはりエンジニアがいるととてもスムーズに進むので、アンでそういうことが得意な仲間を見つけて、沢山デモを増やしたいです。


生徒の声
◎作・編曲科
 2年生

受講動機:

私は将来プロとして、様々な楽曲の作曲やアレンジを手掛けたいと思っていたので、プロとして必要な全てのことを学びたいと考えて、このレッスンも受講しました。

感想:

プロとしてDTMを使いこなすことや定番の機材の使い方や応用方法など...正しい知識を覚えられることはもちろんですが、 それ以上に、『実際の楽曲のコンペでは多くの制約や条件が有り、それに如何にして応えなければならないか』ということが大変勉強になります。
例えば、時間的なこと、歌い手の性別や音域的なこと、曲調のことなど、他にもモノによって様々な課題やテーマが突きつけられます。
そういったことに如何に対応していけば良いのか・・音楽シーンで長く活動を続ける経験豊富な先生のアドバイスがなによりも参考になり、レッスンで実践的にやることにより、自分にも幅広い対応力が身についていると感じています。
とにかく焦らず、じっくり教わり、プロとして通用するようになりたいです。


学校で習う事が一番の近道

DTMを勉強するにあたって、ネット上には良質な無料講座も機材紹介も沢山あります。これらをじっくり読んで独学で勉強するのは金銭的な面では非常に効率的です。しかし、時間的な効率を考えるのであれば学校で習うのは非常に有効と言えます。

アンの授業は、一流の現役プロ講師から「マンツーマンで自分だけの悩みに答えてもらいながら、的確なアドバイスまで貰える」という贅沢な内容です。独学でありがちな「悩みながら機材を触っていたら1日終わった!」なんて経験から抜け出して、効率よく迅速に自分のインスピレーションを形に出来る音楽生活を始めましょう!



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