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講師一覧
ギター科
加古 隆
- 作曲家
- ピアニスト
東京芸術大学・大学院作曲研究室修了後、71年フランス政府給費留学生として渡仏。
パリ国立音楽院にて、現代音楽の巨匠オリヴィエ・メシアンに師事、76年作曲賞(Prix de Composition)を得て卒業。 その一方で、在学中の73年にパリで即興(フリージャズ)ピアニストとしてデビューし、ヨーロッパ各国で公演する。79年日本人として初めてドイツ・ECMレーベルから『パラドックス』を全世界発売。 自作品によるコンサートは、現在までに26ヵ国約200都市に及ぶ。
ギター科
伊谷 希
- ギター実技
- アンサンブル
4歳よりドイツ在住。80年代からはヨーロッパ中のライブハウスやフェスティバル等で演奏。91年にはミュージカル「Hair」の専属ギタリストを経て、リーダーバンド「ITANI」で活動する傍ら、現地音楽学校でも講師も務める。その他、CM、ポップス系アーティスト等のレコーディングに参加。97年帰国。ブルース、ファンク、ジャズ、ハードロックと「良い音楽ならばどんなスタイルも好き」というのが氏のポリシー。
水上 聖
- ギター実技
- 音楽理論
- アンサンブル
ANのギター科を特待生で修了。在学中は鈴木康允氏に指事。加古隆氏の作曲セミナーにも参加し、優秀な成績を修める。幅広いセンスを身につけたミュージシャンの育成に努める氏の授業は、わかりやすさに定評がある。また授業外でも気軽に生徒とのセッションを行い、音楽をクリエイトする楽しさを伝えてくれる。
小嶋 利勝
- ギター実技
大学入学と同時にジャズ・ギターと運命的な出会いをし、在学中より既にプロとしてデビューする。ライブハウスや様々なイベントの他、東京都内のすべての一流ホテルで活躍し、あらゆるジャンルを網羅、ツアーでは全国を制覇する。美しく語るようなサウンドで多くのファンを持ち、現在も演奏活動を精力的に行っている。
直居 隆雄
- ギター実技
青山学院大学中退後、プロに。70年ニューヨークへ留学、帰国後はスタジオ・ミュージシャンとして多彩なジャンルで活躍する一方、クラブではストレートなジャズをプレイし、渡辺貞夫、日野皓正、向井滋春、土岐英史、益田幹夫等のグループに参加。また最近ではアレンジング、プロデュースを数多く手がけ、プレイヤーとして、またプロデューサーをして「今、心から音楽が楽しい。」と語る。
平野 融
- ギター実技
慶応大学在学中より荒井 由実のバッキングメンバー(ベースマン)としてプロ活動を始める。作・編曲家として活動しながら、サンバグループ“カリオカ”を結成。キティレコードから、レコードをリリース。1980年から“カーティス・クリーク・バンド”の活動を開始。ワーナーパイオニアからアルバムを3枚リリース。その後、様々なレコーディングに演奏家、また作曲家・編曲家として参加。ドラマ、映画の音楽、CM様々な場でのBGMも作成。1996年より、“平野 融バンド”としてのライブ活動を始める。他に、音楽家たちが自由に参加できる場としてサンバグループ『B・J・R』(Brazil,JaPan,Relationship)を主宰、また、ボサノヴァのグループ『NOSSA BOSSA』としても活躍した。
ピアノ・キーボード科
大塚 彩子
- ピアノ実技
- アレンジング
東京芸術大学在学中より、ANにてアレンジングとジャズピアノを学び、その後ピアノ演奏、作曲、アレンジング等の活動をする。95年よりオカリナ奏者宗次郎のアレンジングとピアノ担当として、CD制作、コンサートツアーに参加。クラシック、ジャズ、ポピュラーの枠を超えて、曲を生かし人を生かすことをポリシーとして音楽活動を続けている。
欠田 芳憲
- ピアノ実技
- 音楽理論
- サブピアノ
- アンサンブル
ANのピアノ科を特待生で修了。北島健二、マルタ、ハイファイセット、ポール・ジャクソン、杉山清貴等とのステージ、レコーディングを経て、現在は作曲家として環境音楽、CMやTV番組の音楽制作を行う。また自己バンド“プリムソウルジャズ”“スパイラル”でライブ活動中。その他、教則本「ピアノスケッチ」「ピアノスケッチII 三つの情景“実践ポピュラーピアノマスター(ゴスペル編)”」等も執筆。
菊地 俊公
- キーボード実技
- ピアノ実技
- コンピューター・ミュージック
ANのキーボード科を特待生で修了。授業では、生徒のオリジナリティを大切にしながら、複数のシンセやコンピューターを使ってクリエイティブな表現力、音楽性を高めていく。現在はアイドル、ポップス、ロック系等、数々のアーティストのバッキング、レコーディングをこなすかたわら、CMやイベント等の音楽の作曲、教則本等の執筆アレンジングやスタジオワークで活躍中。
半沢 友紹
- ピアノ実技
- 音楽理論
- サブ・ピアノ
大学在学中にANに入学。在学中から演奏活動を開始し、多くのポップス系歌手のバックを務める。ANを特待生で卒業後バークリー音楽大学へ留学し、卒業後帰国。現在、作・編曲・演奏家として、CMやゲーム音楽、コンピュータープログラム、データ制作等を中心に活動中。「日本人は自己主張・自己表現が不得手と言われているが、自分の言葉で音楽を語れるようになってほしいと思う。」
羽仁 知治
- ピアノ実技
幼少よりピアノをはじめ、独学にてジャズピアニストを志す。自由学園高等科卒業後、ジョージ大塚、金井英人、植松孝夫、等のグループのピアニストとして都内ライブハウスを中心にプロ活動を開始。上田正樹・田中健・つのだひろ等をはじめに、多くのアーティストのレコーディング・ステージサポート・作曲・アレンジ・キーボーディスト・プロデューサー・CM音楽制作、国内外のJAZZフェスティバル出演、テレビ/映画/ラジオ番組の音楽制作及び出演…etcを手掛ける等、商業音楽分野にて幅広く活躍。今までに4枚のリーダーアルバムをメジャーレーベルより発表。現在は、Jazz&Funkyなオリジナル楽曲を中心としたバンドを結成し都内近郊のライブハウスにて活動中。
ベース科
納 浩一
- E・ベース実技
- W・ベース実技
ANのベース科を特待生で終了後、88年バークレー音楽大学へ進み、渡米中は海外のミュージシャンとも数多く共演。帰国後、多数のジャズ系アーティストのレギュラーベーシストを務め、98年7月には渡辺貞夫グループのメンバーとしてモントルージャズフェスティバルに出演。自己のリーダーアルバム、教則ビデオのリリース、マンディ満ちる、Bird等のポップス系アーティストのレコーディングやステージ等でも活躍。
齋藤 誠
- E・ベース実技
- W・ベース実技
松本英彦、中本マリ、阿川泰子、向井滋春、今田勝、佐山雅弘、加藤登紀子など、多数のアーティストと共演。「音楽とは読んで字の通り、音を楽しむもの。基礎練習も、常に楽しみながら弾いていれば、ある日突然、力が抜けて“ああ、これか”と分かるもの」。授業は自作のマイナスワンテープを駆使し、アンサンブルも重視した内容となっている。
樋沢 達彦
- E・ベース実技
- グルーブ・ゼミ
- アンサンブル
16歳よりベースを始め、様々なジャンル、スタイルのツアー・レコーディングに参加。鈴木勲、松本英彦、西城秀樹、MALTA、KUWATA BAND、サザンオールスターズ、渡辺美里、小林武史、MY LITTLE LOVER、CHARA、etc...。最近はデビュー後はバンドトレーナー等も務める。様々なジャンルのGrooveを深く追求し、自分の経験に基づき、形にとらわれずに教えることが信条。
水野 雅章
- E・ベース実技
79年AN卒業後、香坂みゆき、バブルガム・ブラザーズのツアーメンバー及び、レコーディングでベーシストとして活動開始。その後、中畑めいこ、西城秀樹、稲垣潤一等、多くのアーティストのツアーメンバーを経て、現在は松田聖子のツアーメンバーを中心に、ライヴ、レコーディング等多岐にわたって活躍中。
松野 圭悟
- E・ベース実技
- リズム・トレーニング
ANのベース科を特待生で修了。在学中は、ベース実技を納浩一氏、樋沢達彦氏に師事。現在はJ-Pops系アーティストのサポートミュージシャンとして、ライブ、レコーディング、セッションを中心に活動。アンでは、『ベース実技』『リズム・トレーニング』etc…を担当する。又、アン・クリエイティブ・ステーションの正式メンバーとして音楽商業分野にて活動中。
ドラムス科
池長 一美
- ドラムス実技
25歳で上京し、鈴木勲氏、金井英人氏等のグループで活動後、88年バークルー音楽大学全額免除奨学生として渡米。元ビル・エヴァンス・トリオのジョー・ハント氏に師事。その代役も務める。90年アイオワ州ルーサー大学の講師となる。ヨーロッパの数々のジャズ・フェスティバルに出演。帰国後、海外アーティストとのツアーをメインに活動。現在は青柳誠トライフレームのツアー、水野正敏の教則ビデオなどTV・ラジオ他で幅広く活躍中。
長谷部 徹
- ドラムスゼミ
17歳の時、アイドル・グループ「アンク」のドラマーとしてプロ・デビュー。82年伊東たけし率いる「ザ・スクェア」に参加し、アルバム制作。ライブ・ツアーでリズム・セクションをサポートする。現在はスタジオ・ワークを中心に活躍中。熱中すると時間にとらわれず、生徒に疑問を残させない氏の授業は、常に新鮮な発見と驚きの連続である。
樋口 晶之
- ドラムス実技
16歳でプロに。クリエイションのメンバーとして活動するかたわら、フェリックス・パパラルディとのワールドツアーに参加。また、ミッキー吉野、ポール・ジャクソン、竜童組等とツアー、レコーディング、セッションを精力的に行い、88年からは自己のバンド、EUPHORIAを中心に活動。一方で、講師経験も豊富で「疑問を残さずに進めていく」のがポリシー。
植田 充弘
- ドラムス実技
- ルーディメント・トレーニング
ANドラムス科を特待生で修了。在学中は、ドラムス実技を樋口講師、長谷部講師に師事。現在はサポートミュージシャンとして、ライヴツアーやセッションを中心に活動。アンでは、ドラムス科カリキュラムの中から「ルーディメント・トレーニング」&「リズム・トレーニング」を担当。又、ドラムス・サークル(マーチングパフォーマンスバンド)の指導者も務める。生徒から信頼されている人気若手講師の一人。
サックス・フルート科
村岡 建
- サックス実技
- フルート実技
往年の名グループ「日野皓正クインテット」「石川昌とカウントバッファロー」を経て、AN創立時に本校へ迎えられる。伊東たけし、清水靖晃等の数々のプレイヤーを世に送り出した。日本ジャズ界初のサックス科講師。現在はスタジオ・ワークを中心に活躍しているが更に円熟味を加え、文字通り日本を代表するサックス・プレイヤー。
作曲・編曲科
小池 修也
- 作曲
- コンピューター・ミュージック
大学在学中よりギタリストとして活動を開始し、多くのアーティストのサポートミュージシャンとしてライヴ及びレコーディングで活躍。89年頃より作曲家として楽曲提供を開始、また原盤制作ディレクターとしてアーティストの育成及び制作も手掛ける。現在も作曲家、アレンジャーとして活動するかたわら、後進の育成に意欲的である。
羽毛田 丈史
- アレンジング
ANのキーボード科を特待生で修了。85年9月、ファンクバンド「AFRIKA」でデビュー。その後、多数のステージ、レコーディングをこなしながらフュージョンバンドで「EUPHORIA」でも3枚のアルバムをリリース。90年には「JUPITERPROJECT」にアレンジャー・コンポーザーとして参加し、多くの話題を集めた。現在は、ゴンチチのサウンドの中心的アレンジャー、コンポーザーとして、又、様々なアーティストやTVドラマ、アニメ、CM等の作・編曲、プロデューサーとして活躍。
羽岡 仁
- 作曲
- ヴォーカル実技
CM、TV番組のテーマ等の作・編曲をはじめ、作詞、訳詞も含め、数多くのアーティストに作品を提供するなど、ジャンルを超えたマルチな活動を続けている。教室では、その豊富な経験から個性の発見をコンセプトに、密度の濃い授業が進められている。
各種トレーニング
井上 丹
- サブ・ピアノ
- イヤー&リーディングトレーニング
- 音楽理論
ANのギター科を特待生で修了。理論書の作成では、加古隆氏の補佐として活躍。現在、自己のユニットたセッション等でレコーディングやライヴで活動。「プレイに役立つ理論を念頭に、やる気ある生徒はとことん面倒を見ていきたい」。
笠木 新一
- ヴォイス・トレーニング
- 音楽理論
- イヤー&リーディングトレーニング
東京芸術大学卒業後、役者として劇団四季へ。歌・芝居の発声を実践的に修行し、そこで培ったノウハウを後進の指導に生かす為にヴォイストレーナーとなる。現在はANを中心にヴォーカリストの育成に情熱を注いでいる。“モーニング娘。”等のヴォーカル指導でも話題となり、その熱血ぶりと指導の高さには定評がある。
植村 司
- リズム・トレーニング
- パーカッション
ラテン・パーカッショニスト。ラテン・ミュージックを題材に進められる授業は「全身のシンクロナイズ」がモットー。
ヴォーカル科
石崎 知穂
- ヴォーカル実技
- ヴォイス・トレーニング
4歳でピアノを始める。高校在学中にミュージカルに目覚め、東京音楽大学に進み、声楽専攻。ジャズダンスを始めるとともに、企画、構成、演出すべての手作りのミュージカルグループを結成。ミュージカルでは、スタッフ、稽古場ピアニスト、歌の指導。ANでは、ヴォイス&ヴォーカルトレーナーとして精力的に活躍中。
キクチ タケシ
- ヴォーカル専門の学校 ヴォイス・カンパニー
シンガーソングライターコース
横浜の音楽シーンの中心的人物。ピアノを弾き語るスタイルで横浜、都内の音楽シーンで活躍中のシンガーソングライター。2006年にはデビュー・マキシシングル『街』をリリース。メロディアスなサウンドとやわらかな質感の歌声、また歌詞を大事にしたメッセージ性の強い楽曲で各方面から高い評価を得ている。特に地元横浜では熱い支持を獲得しており、2008年6月1&2日には第27回横浜開港祭の音楽プロデュース&出演も果たした。今後、シンガーソングライターとしてだけでなく、ソングライター、プロデューサーとしての活躍が期待されている。
亀渕 友香
- ヴォーカル・ゼミ
68年「リッキー&960ボンド」にVOCALとして参加、数々のヒット曲を生む。解散後ソロとしてライヴ活動、アルバム制作をするとともにミュージカル等にも多く出演。83年渡米し、発声学をウィリアム・バッキンハイム氏に師事。帰国後は、ソロ活動の他、ゴスペル・コーラス・グループ「The Voice of Japan」を主宰し多方面に渡って活躍中。指導者としても、スピード、マックス、小沢健二、いしだ壱成等多くのアーティストの指導をしている。
山下 美音子
- ヴォーカル実技
国立音楽大学声楽科卒業後、ステージ活動、ヴォイス・トレーナーとして活躍。現在は演劇集団「円」の講師、ロイヤル・ダンシングチームの講師を兼任。豊富なキャリアを生かしたヴォーカル・トレーニングは定評がある。
やまもときょうこ
- ヴォーカル実技
ラテンジャズを中心としたコンテンポラリーなヴォーカリスト。数多くのミュージシャンとのセッションを重ね、93年「オルケスタ・デル・ソル」のメンバーとしてアルバムをリリース。96年退団後ソロ活動を開始。ソロアルバム“ロカ・アレグリア”を発表。スペイン語を中心に多彩な言語、表現力、リズムグループで聴衆を楽しませる。ダイナミックなステージ、繊細で情緒のある歌には定評がある。


























