集金業務が無い。それでも貸与金額200万円まで返済不要!
休日は、4週6休制
全店に個室、
シャワールーム完備
全室にエアコン
またはクーラー完備
アンの先輩が多いので安心
新聞配達の時間を加味し、アンでは生徒個人の音楽レベルに合わせた授業プログラムを作成。
なぜ、日経新聞奨学生で学校に通うことになったのですか?
古川:自分の力で音楽学校に通う方法を探していたら、音楽学校のパンフレットに色々な新聞奨学会が紹介されていて、集金業務がなくギターの練習時間がたくさん出来そうなのが日経でした。それで「これしかない!」と思い、決めました。
新聞奨学生をやることに不安はありましたか?
古川:親の力に頼って学校で音楽を学ぶのは、なんかミュージシャンっぽい感じがしなかったんです。カッコよく言うと自分の好きな道は自力で切り開きたいと思っていたので、不安はありませんでした。
実際に奨学生としての生活はどんな感じですか?また奨学生をやって良かったと思う所や辛いと感じることはなんですか?
古川:そうですねー、良い点はなんと言っても金銭面や食事の面での心配がないことですね。また、自分で働いて得ている奨学金を少しでも無駄にしたくないので、ひとつひとつの授業をしっかり学び取る気持ちが強くなる点です。 辛いと感じるのは、早朝と夕方に仕事をするといった新聞ならではの特殊な生活リズムであることですね。でもやる気があれば絶対出来ると信じています。
では、仕事と学校での活動は両立できているということですか?
古川:集金業務がなく、またアンでは他の学校と違い、生徒の時間の都合やレベルに合わせて授業プログラムが組まれるため、仕事をしながらでもレッスンの予習復習など、日々のトレーニングにかなりの時間を割くことが出来ます。どんなに忙しくても1日6時間はギターを弾いていますし、レッスンがない日などは仕事以外、起きている間1日中練習してます。
将来、どんなミュージシャンを目指しているのですか?
古川:もちろん、ギタリストとしても活躍したいのですが、シンガーソングライターとしてもやっていきたいですね。だからギター以外にオプションでヴォイストレーニングのレッスンを受けています。
とても参考になるご意見ありがとうございました。
これからも体調などに気をつけて、頑張って下さいね。
2年制コース *アンのマスター・コース(2年制)
2年間の学費(入学金や授業料など)を全額貸与します。
コース修了までの学費貸与額200万円を超えた場合、200万円との差額を卒業時に奨学会に返済していただきます。
標準カリキュラム通りの場合、学費は2年間で総額¥2,001,000-となり、¥1,000-を卒業時に一括返済していただきます。
*2年間での学費が120万円未満の場合は、120万円との差額を報奨金として支給致します。
1年制コース *アンのセレクティブ・コース(1年制)
1年間に必要な学費を貸与します。
コース修了までの学費貸与額が70万円を超えた場、70万円との差額を卒業時に奨学会 に返済していただきます。
標準カリキュラム通りの場合、学費は1年間で総額 ¥933,000-となり、¥233,000-を卒業時に一括返済していただきます。
*1年間での学費が60万円未満の場合は、60万円との差額を報奨金として支給致します。
さらに継続延長の場合(どのコースでも可)
1年制コースと同様となります。(年間70万円までは返済不要)
学費は受講科目や科目数によって異なってきます。
*1年間での学費が60万円未満の場合は、60万円との差額を報奨金として支給致します。
*各コースとも個別カウンセリングにて一人一人の音楽レベルにあわせた最適な授業プログラムを作成する為、必しも標準カリキュラム通りの学費になるとは限りません。
98,000円(配達+付随業務、集金なし、完全固定給制) ※2008年度実績
赴任旅費は入会手続き時に日経育英奨学会の規定額を支給します。
どの日経専売所も4週6休制(4週間に6日の休み)で、さらに10日間(初年度)の有給休暇もあります。
ほとんどが店舗内個室(一部店舗外アパートも)。もちろん室料は無料です。
全店にシャワールームを完備。
どの日経専売所も就労条件は同じです。
朝・夕刊の配達は配達地区の広さや部数に関係なく、付随業務を合わせて5時間程度。雑用 が少ないのも日経の特長です。
どの日経専売所も1989年に東京労働基準局によりマル優(優良店)マークを獲得しています。