GRADUATER'S Voices

アンを卒業してからが本当のスタート! …活動中の卒業生を紹介

アン・ミュージックスクール 遠藤徳光 キャッチフレーズ
アン・ミュージックスクール 遠藤徳光

あのヴァイオリニスト葉加瀬太郎氏も認めた新進気鋭の若手ドラマー!ACS所属ドラマーの遠藤さんはマルチミュージシャン

プロフィール・・・1996年度4月生としてアン・ドラムス科に入学。ドラムス実技では徹底した基礎ドラミングを中心に草加浩講師に師事、又、プログレードのドラムゼミでは長谷部徹氏にスタジオドラマーとしてのノウハウを伝授される。約3年間の在学後、1999年に特待生グレードで卒業する。アン卒業後、サポートドラマーとして活動をはじめ、2002年、ACSから紹介したアーティスト“鬼束ちひろ”のサポートドラマーオーディションに見事合格しコンサートツアーへ参加後、“推定少女”、“谷戸由李亜”、“オノアヤコ”などのPOPS系アーティストのレコーディング&ライブサポートを中心に活動、2005年には、ACSが請け負ったオーディション、葉加瀬太郎氏がトータルプロデュースする『日本のアイリッシュ・フィドルの第一人者“功刀丈弘”氏』のバンドメンバーオーディションに見事合格し、レコーディングやコンサートツアーをこなす。又、功刀さんと同レーベルの“志方あきこ”のファースト・アルバム・レコーディングに参加。ストリングス5人によるグループ“SEASONS”(ビクター)のレコーディングやヴォーカル&バイオリンの2人組“つきよみ”(コロンビア)のライブサポート。ACSレーベルの“亀渕友香&The Voices of Japan”のライブツアーサポート、更には、サポート中のプログレロック・バンドが、2006年3月にメキシコで開催予定されている、プログレッシブロックの世界的祭典「Baja Prog Festival」に出演が決まっている等、今、注目株の若手ドラマーなのです。

遠藤さんから近況報告とメッセージを頂きました。

アン・ミュージックスクール 遠藤徳光

ACSには鬼束ちひろさんのライヴサポートのオーディション紹介に始まり、VOJAのコンサートサポートや功刀さんバンドとの出会い等、たくさんのきっかけを与えて下さりとても感謝しています。近況としては最近させて頂いたレコーディング時の話になりますが、功刀さんと一緒にさせて頂いた音楽(アルバム・レコーディング)が、とにかく楽しかったですね!合宿形式のレコーディング(とある山の中のリゾートの中で・・・)だったのですが、プロデューサーの葉加瀬さんも、我々と一緒に寝泊りしながら朝から晩まで好きなだけ録ったんですよ。功刀さんも葉加瀬さんも全然飾らない性格の方々でしたので、余計な気を遣わずに、リラックスした雰囲気の中でプレイできましたね。又、その日その日のレコーディング終了後にメンバーと音楽を肴に飲んだお酒はとても美味しかったですね(笑)。功刀さんは何事に対しても自然体な方なので、自分の人生観に於いても良い意味で刺激して下さいました。帰ってからも、功刀グループの一員として葉加瀬さんのイベントに何度か出させて頂いたのですが、その中でも特に凄い経験となったのは、あの有名な“情熱大陸のスペシャルライブ”で、今までプレイした事の無い人数の前!何と1万5千人以上の大観衆の前でですよ!!・・・そんなシチュエーションでの演奏はめっちゃくちゃ楽しかったですね。  これからプロを目指す皆さん、どうぞ音楽を精一杯楽しみながら学んで下さい。時には辛い場面にも遭遇する事もあるかと思いますが、あまり思い詰めない様にして下さい。たまには、練習そっちのけで他の好きな事に夢中になったり、いろいろな人と話をしたり、遊んだりする事も大切なのではと思います。普段から生真面目に練習ばかりしていて全く遊ばない人は、その遊び方が分からないせいか、一緒に音楽プレイの中で遊べなかったりするものです。心に余裕がなければクリエイティブな演奏もできません。心にゆとりを持って学ん下さい。それが音楽活動を長く続けていく秘訣だと自分は思います。

アン・ミュージックスクール東京校 遠藤徳光 作品

遠藤さんが最近レコーディング参加した作品の中から、一番お気に入りのアルバムを紹介


●Rock my Fiddle / 功刀丈弘 & Abyss of Time 2nd Album 2005.6.22リリース(ドラムス:遠藤徳光)


アルバムレビュー・・・新しく結成されたオリジナル・バンドのメンバーを従え、アイリッシュ・トラッドと様々なロックサウンドを見事に融合させ、日本人・唯一の本格派アイリッシュ・フィドラーとして、独自の世界を切り開いたオリジナリティ溢れる楽曲が収録された2ndアルバム。
HUCD-10010  発売元:HATSレーベル…HATSオフィシャルサイト