GRADUATER'S Voices

アンを卒業してからが本当のスタート! …活動中の卒業生を紹介

アン・ミュージックスクール 亀渕友香&The Voices of Japanコンサート

アンの卒業生をバック・アップする機関としてアン・クリエイティブ・ステーションが存在します。今までにも、音楽業界からのオーディション紹介をはじめ、卒業生を中心にプレイヤーの斡旋を行ってきました。最近ではゴスペルグループ“亀渕友香&The Voices of Japan(アン・ヴォーカル科OBも在籍)のプロデュースおよびバックプレイヤーの斡旋を行い、そのオーディションに見事合格したアンOB4名にスポットを当て、プロの現場の印象とこれからの意気込み等をきいてみました。

<'01年9月、仙台市民会館大ホールで行われた亀渕友香&The Voices of Japanのコンサートより>

アン・ミュージックスクール 佐藤 昌

佐藤 昌さん

'99年7月入学 キーボード科
アベレージ コース
'00年3月卒業

Q: 実際にプロとして仕事をしている感想は?
A: バックミュージシャンといっても強い個性を求められることを実感しました。そして要求への対応の速さ、演奏における守備範囲の広さも大切と感じました。プロの現場で学ぶことは多いです。
Q: 現在の活動状況は?
A: ポップロックユニット“belly to belly”のサポート等で活動中。
Q: これからの目標や夢は?
A: プレイヤーとしての力を磨きマルチ・キーボーディストになることです
アン・ミュージックスクール 冨田 浩之

冨田 浩之さん

'96年4月入学 ギター科
セレクティブコース
'99年3月卒業

Q: 実際にプロとして仕事をしている感想は?
A: 現場での要求にすぐ応えられる柔軟な面 と、個性をしっかり表現しようとする強い意志の両面が必要だと感じました。
Q: 現在の活動状況は?
A: プロアーティストのサポートをする側ら、自己のバンド“Feeedily”や“Don Johnson”で都内ライブハウスを中心に活動中。
Q: これからの目標や夢は?
A: 自分自身を磨くこと!
アン・ミュージックスクール 津澤 崇

津澤 崇さん

'96年10月入学 ベース科
マスターコース
'99年9月卒業

Q: 実際にプロとして仕事をしている感想は?
A: アマチュアの時とは違い、よりシビアな環境での要求にこたえなければならないので、大変とは思うものの勉強になり楽しいと思います。
Q: 現在の活動状況は?
A: 自己のバンドのライブ活動を中心にスタジオ・ワークやプロアーティストのサポート、ジャズバンドのサポートをしています。
Q: これからの目標や夢は?
A: ベーシスト兼プロデューサーになることが目標
アン・ミュージックスクール  野添 雄二

野添 雄二さん

'98年4月入学 ドラムス科
マスターコース
'01年3月卒業

Q: 実際にプロとして仕事をしている感想は?
A: VOJAの仕事がプロとして初仕事。メンバーがアン卒業生なので、それほど緊張感は感じなかった。ただ演奏料をいただく分、責任感はより増しました。
Q: 現在の活動状況は?
A: 普段は複数のバンドでライブを中心に活動しています。
Q: これからの目標や夢は?
A: とにかくアンサンブル上手になり、存在感のある音を出せる様にすることが目標です!夢は自己のバンドで売れること!