GRADUATER'S Voices

アンを卒業してからが本当のスタート! …活動中の卒業生を紹介

アン・ミュージックスクール 樺島啓貴

樺島啓貴(かばしま ひろき)さんはこんな音楽活動をするベーシスト!

E・ギター科/セレクティブコース 在学中はギター実技を水上講師に師事 2000年9月卒業

 現在は“BUMMER STRUCK”(バマー・ストラック)のベーシストとして活動中。このバンドは60〜70’sのテイストを持った3ピース個性派ロックバンド。ベース樺島、ドラム大沼から繰り出されるへヴィーなリズムやフレーズに、ギター&ヴォーカルの武田からセンスのあるギターソロやパワーのある声・・・この3人が融合するとき、他のバンドにはない世界観を体験できるだろう。全ての年代に新しい音楽の価値観示すことのできる BUMMER STRUCK の楽曲はくっきりと際立ったサウンドとドライブ感に満ちている。プロデュースは満園英二氏(BOWWOW→SADS→EXCITE3→DUST'N'BONES)。バマー・ストラックのメンバーである武田(G&VO)とは高校からの友人で、上京後に大沼(Dr)と出会う。2005年4月に、武田、大沼からのオファーによりベーシストとしてバマー・ストラックに加入。2006年2月1日、TOKUMA JAPAN COMMUNICATIONSより、マキシ・シングル『Gumball Lagoon』でデビュー。所属事務所:Dearness

アン・ミュージックスクール 樺島啓貴
アン…BUMMER STRUCKでベースを弾くきっかけは何だったのですか?又、その経緯やエピソードを聞かせて下さい?
樺島…ある日突然、ギタリストである自分にベーシストとしてバンドに誘われたので、先ずはセッションをしてみたのですが、これが中々良く、すっかり意気投合してしまいました。本来はギタリストなので、当初は正直、不安や抵抗があったのは事実ですが、自分の直感を信じてベーシストに転向しました。
アン…音楽学校に通おうと思った動機、又、アンに入学を決めた理由や在校中のエピソード等を聞かせて下さい?
樺島…本気で音楽活動をしてみたいと思い、上京する決心をしました。しかし曲のキーすら判らない程無知だったので、音楽をしっかり学んでみようと思い数校の見学や体験レッスンを受けてみました。その中で、アンが一番自分に合っていると思った事と、レベル分けされたギター実技のクラスが最大3人までの少人数設定だったこと等が入学の決め手となりました。又、在学中は沢山のバンドメンバーになり得る友人と出会えたのは本当に宝ですね。あとレベルの高いギター実技クラスに入れたお陰で、初っ端からついて行くのが精一杯だったことが、今では良い思い出となっています。実技やアンサンブルではただ弾くのではなく、音楽理論を踏まえながらいかに心地よくグルーヴできる音楽(楽曲)にしていくかを試行錯誤できたことが、今の音楽活動に繋がっていると実感しています。ギターからベースに持ち替えてもそこは共通して活かせていますね。
アン…どんな努力をすれば、この道に入りプロとしてやっていくことができるでしょうか?後輩等に向けたアドバイスをお願いします。
樺島…正直、誰でもやっていける仕事ではないと思います。僕自身、まだまだ未熟者なので偉そうなことは言えませんが、性格と一緒でプレイスタイルや出音は人それぞれに違いがあります。自分の持ち味や魅力を追求し、自分のスタイルを確立することが大切だと思います。あとはどこにチャンスが転がっているのかわからないので、失敗を恐れずに勇猛果敢にアタックすべきだと思います。すぐ諦めないで努力し続ける事が大切だと思います。
アン・ミュージックスクール東京校 樺島啓貴

マキシ・シングル “Gumball Lagoon”/『BUMMER STRUCK』2006.2.1  RELEASE
収録曲/1.Gumball Lagoon 2.Forest and Ash3 3.Tiger Ball