GRADUATER'S Voices

アンを卒業してからが本当のスタート! …活動中の卒業生を紹介

アン・ミュージックスクール 菊池 威

菊池 威さんはこんな音楽活動をするヴォーカリスト!

シンガーソングライター。ピアノを弾き語るスタイルで横浜、都内の音楽シーンで活動中。2004年現在のパラダイスカフェレコーズ代表 滝ともはる氏との出会いにより、横浜のライブバー「パラダイスカフェ」にて二年間ほぼ毎日ステージに立つという修行生活を送り、オリジナル楽曲が確かな人気を得る。その間、’05 5月にはソニーミュージック「NEWDIGSOUL audition」にて多数の応募の中から選出され「NEWDIGSOUL LIVE vol.1」に出演を果たし、高い評価を受ける。また’05 8月にはデビュー前のアーティストとしては異例のMotionBlue YOKOHAMAにて単独公演を行い、大成功に終える。 そして2006年11月、遂に待望のデビューマキシシングル「街」がパラダイスカフェレコーズからの第一弾アーティストとしてリリースされ、インディーズとしては驚異的なセールスを記録。益々今後の日本の音楽シーンに新たなR&B、POPSを提示できる数少ないアーティストとして期待が高まっている。

アン・ミュージックスクール 菊池 威
アン…音楽学校に通おうと思った動機、またアンに入学を決めた理由をお教え下さい。
菊池…僕は7才くらいからピアノを初めて、いつしか曲を作るようになっていました。作った曲達を表現する一番身近な方法はやっぱり歌!そして、高校卒業後の4月1日に武道館で見たSING LIKE TALKINGのライブが僕の人生を変えました。絶対、あの舞台側の人間になって歌いたい!歌うぞ!と決意したんです。アンを知ったのは、その日買ったパンフレットのメンバー紹介にコーラスでLYRICOさん(当時は露崎春美さん)や木村K児さんが載っていて、そのプロフィールに共通していたのが、「亀淵友香先生」の存在でした。早速興味津々で調べてみてアンに入学を決めました。
アン…実際にアンで学んでみていかがでしたか?いつもどのような気持ちでレッスンを受講されていましたか?
菊池…レッスンは、マンツーマンなんですが、教室では他の生徒さんたちも聞いているわけです。やっぱり緊張しましたね!でも、自分のレッスンが終わっても見学を続けて、いろいろ吸収したつもりです。楽しかったですよ。素敵なボーカリスト達とも出会うことができました。そういった方々からはその後の音楽活動にいろいろ影響を受けています。
アン…プロとして活動を始められてから、現在の活動に至った経緯をお聞かせ下さい。
菊池…もうガムシャラに突っ走った10年でしたね。東京でも横浜でも演奏できるところはどこへでも行く。会いたい人には会いに行く。多くの出会いが今でも僕を支えてくれています。ただ、焦って走り抜けた結果、多くを得て、また多くを取り残して来たかなとも思います。なぜ、いろんなことが上手くいかなかったのか、今となってはなんとなく分かるような気がします。
 東京での活動がなかなか上手くいかず、自分の音楽をも見失いそうになった時期があって、そんな時に地元横浜でパラダイスカフェというライブハウスに拾ってもらいました。そこでは、スタッフとして働きながら、毎日繰り広げられる一流ミュージシャンの方々を見て色々学ばせて頂きました。またブッキングマネージャーとしてもアーティストの方々とやり取りをさせていただきました。今はパラダイスカフェが母体となって立ち上げた「パラダイスカフェレコーズ」でシンガーソングライター兼プロデューサーとして仕事させていただいています。
アン…今後の活動予定や抱負をお聞かせ下さい。
菊池…はい。デビュー曲「街」を携えまだまだ僕の音楽冒険は続きますよ!地元横浜はパラダイスカフェやモーションブルーでライブを行っています。'08には新たなアーティストのプロデュースも予定しています。  そして6月の横浜開港祭へ向けて、今、音楽部門の企画段階からお手伝いをさせていただいています。本当に楽しみです。
アン…最後に、プロを志している読者の方へのアドバイスやメッセージをお願いします。
菊池…今は思いっきり音楽に打ち込んでください!そして基礎をしっかり身につけたら素晴らしいと思います。 好きな音楽を続けたくても状況によっては続けられない人もいるでしょう。僕が幸運にも今続けていられるのは、やはり誰よりも傍で支えてくれた家族、そして仲間がいたからです。
アーティストである以前にやはり1人間ですから、弱くもあり脆くもあります。垣根を越えて、支え合える人々と出会っていってほしいと思います。音は絶対に嘘つけないですから、僕もこれからも胸を張って歌って行けるようもっともっと音楽人として成長していきたいと思います。
アン・ミュージックスクール東京校 菊池 威

R&Bを基調としたシンガーソングライター、パフォーマー。ピアノ、フェンダーローズを弾き語るスタイルで横浜、都内の音楽シーンで活動中。その楽曲、ライブパフォーマスは現在、特に地元横浜で支持を得つつある。
日本の音楽シーンに新たなR&B、POPSを提示できる数少ないアーティストとして期待される菊地威のファーストアルバム「街」がついにリリースされました。その実力はミュージシャンにも高く評価されています。
<「街」に寄せられたメッセージ>
「“街”を聴いて何度も泣いた。こんなにシンプルで強い歌が最近あっただろうか。改めて菊地威の素晴らしさに乾杯!」 (TOKU ボーカリ スト&フリューゲルホルン奏者)

菊地 威さんの活動についてはこちらのホームページにて紹介されています。