GRADUATER'S Voices

アンを卒業してからが本当のスタート! …活動中の卒業生を紹介

アン・ミュージックスクール hav キャッチフレーズ

中薗 大輔さん

2000年度4月生/ドラムス科
マスターコース+研究過程
アンでは3年半在籍し、ドラムス実技の基礎〜上級過程では樋口晶之講師のもと、研究過程では長谷部徹講師に就き、プロのドラミングの真髄を学ぶ。

アン・ミュージックスクール 中薗 大輔
アン・ミュージックスクール 黒木 順平

黒木 順平さん

1999年度4月生/ベース科
マスターコース+研究過程

アンでは3年間在籍し、E・ベース、W・ベース実技の基礎〜研究過程において様々なプレイスタイルの極意を斎藤誠講師から学ぶ。

アン…お二人の最近の活動状況を教えて下さい。
黒木さん…現在、ミクスチャー系ロックバンド『HAV(ハブ)』のベーシストとして活動しています。今年、3/10にデビューマキシシングル『YOU GONNA FEEL』を、そして6/16に2ndマキシシングル『GETTING A RUDDER』をPONYCANYONからリリースし、デビュー作は昨年10月〜今年3月まで、TV朝日系の深夜アニメ番組『PEACE MAKER 鐵』のオープニング、エンディングテーマにもなりました。
中園さん…僕はそこのドラマーです。主な活動の中心は都内や首都圏でのライブ活動で、ライブハウスはもちろん、ストリートでもやっています。
アン…プロになったきっかけは何だったのですか?
黒木さん…2003年8月終わりごろにアンから、今お世話になっている音楽事務所を紹介されて、その事務所の方に気に入られたんです。そして、その方を通じて今のメンバーと出会い、すぐに意気投合してバンド結成となったんです。
中園さん…黒木君と全く同じです(笑)。結成してからは、運が良いことに、デビューシングル、2ndシングルのリリースはとんとん拍子に決まりました。
アン…なぜアンに通おうと思ったのですか?ーまた、実際に通ってみていかがでしたか?
黒木さん…僕は高校を卒業したら音楽を真剣に学びたいと思っていて、地元秋田の先輩からは「真剣にやるなら、アンは良いよ」と聞いていたんです。それで一度自分の目で確かめようと見学しにいって、斎藤先生のベース実技レッスンを見て、その内容に一目ぼれしました(笑)。真面目に習いたいという自分の気持ちにぴったりハマったレッスンだったんです。入学してから実際にレッスンを受けてみると更にその内容のすばらしさを実感しました。大げさではないですよ(笑)。
中園さん…僕は黒木君とは違い、音楽学校にいった動機がかなり不純でした(笑)。 地元の幼馴染が「高校を卒業したら、アンに行く」というのを聞いて、「それなら自分も一緒に行こうかな!?」という軽い気持ちでアンに行くことを決めたんです。東京に出れば、自分の中の何かが変わるのでは・・・という位のぼんやりとした動機だったので親のサポートを得られず、新聞奨学生で通うしかありませんでした。やはり、そんな中途半端な気持ちでは新聞の仕事と音楽の勉強を両立できるはずもありません。入学してから1年半は授業をサボることが多くて、新聞を配っているだけという感じでしたね(苦笑)。でもある時、アンの仲間の音楽活動に対する真剣な姿を目の当たりにし、「自分はこれまで一体、何をやってきたんだ。このままではダメだ!」と思い、それが転機となり、自分も本気で音楽に取り組むようになりました。それ以来、レッスンへの臨み方も変わっていきました。そのとき僕を刺激した仲間も今はプロとしてがんばっていますよ。あの出会いがなかったら...今は音楽をやっていなかったかも(笑)。
アン…後に、音楽学校への進学を考えている人たちへメッセージをお願いします。
中園さん…アンの最大の魅力は、本気で音楽をやっている仲間や、本気で教えてくれるプロの講師と触れ合え、交流できることだと思います。真剣に音楽に取り組んでいる者同士の交流があるからこそ、自分も本気でプロを目指せたのだと思うんです。皆さんも是非、本気な人と出会い、その出会いを大切 にしてください。
黒木さん…音楽で身を立てようと思うなら、本気で練習に明け暮れる時期が人生一度は必要!!アンではたくさんの良い刺激を受けることができて、これまでの中でも一番良く練習したのがアンにいた時期でした。本気でやるにはそれなりに刺激も必要で、そんな気持ちがある人にはアンはお勧めです。それと、 是非一度『HAV』のライブを見に来てください。ライブハウスやストリートでのライブをガンガンやって行き、たくさんの人にエネルギッシュなステージを見てもらえるように今後も頑張っていきます。スケジュールはHPを覗いて見てくださいね。
アン・ミュージックスクール hav