GRADUATER'S Voices

アンを卒業してからが本当のスタート! …活動中の卒業生を紹介

アン・ミュージックスクール 大知里荘介

あの人気ロック・バンド『BEATCRUSADERS』のサポートドラマーも務めていた 大知里荘介(おおちり そうすけ)さんは、こんな音楽活動をするドラマー!

ドラムス科/マスターコース 在学中はドラムス実技を草加講師・長谷部講師に師事 2001年9月卒業

 精力的なバンド活動を主軸にドラムテックも手掛け、最近ではあの人気ロックバンド『BEAT CRUSADERS』(ビート・クルセイダーズ)のライヴサポートや、『YOUR SONG IS GOOD“ ×” BEAT CRUSADERS』の異色コラボ・SPLITミニアルバム“BOOOOTSY”と『BEAT CRUSADERS』の シングル ”DAY AFTER DAY/SOLITAIRE”のレコーディング・ドラマーを務める。又、2006年4月5日にリリースされた、BEATCRUSADERS のメンバーが在籍するユニット『GALLOW』の1stフルアルバム“PARKEST!”のレコーディング及びライブにサポートメンバーとして参加。現在は、BEAT CRUSADERSのメンバー “クボタマサヒコ(Ba&Cho)”主宰しているレーベル“CAPTAIN HAUSRECORDS”に所属する、『trademark』(トレードマーク)のドラマーを始め、ドラムテックとしても活動中。

アン・ミュージックスクール 大知里荘介
アン…BEAT CRUSADERS でドラムを叩くきっかけは何だったのですか?又、その経緯やエピソードを聞かせて下さい?
大知里…BEATCRUSADERSの正規メンバーのドラマーの方が怪我をされ療養中の時に、そのバンドの方が以前より親しくして下さっていて、声を掛けてもらえたのがきっかけです。僕も昔からBEATCRUSADERSのサウンドが好きだったので、喜んで引き受けさせてもらいました。
アン…音楽学校に通おうと思った動機、又、アンに入学を決めた理由や在校中のエピソード等を聞かせて下さい?
大知里…地元の先輩ドラマーがアンに通っていて「アンは、もの凄く良いよ!!」と薦められたのがきっかけですね。とは言っても、どうせ行くなら学校法人のところへ行って欲しいと親は言っていたのですが、やはり音楽の世界ではセンスや腕前(実力)がなければ勝負にならないと思っていたので、学歴等は気にせずに学校選びをしました。アン入学の決め手は、実際に見学したときのレッスン内容とスタッフの話が物凄く真剣だったので、本気で自分自身と向き合えるのはアンしかないと思い決めました。当時を振り返ると、入学後一ヶ月くらいで早くも“練習する人”“しない人”のレベル差が凄く出てきました。自分は練習をしない方でしたから、最初は“あ・せ・り・ました!”(笑)。でもいつの間にか一所懸命練習している同期生達に刺激され、地道な反復練習を楽しんでいる自分がいました。これは自分にとって大きな事だったと思います。それとサマーセミナーでは、レベルの高い生徒や講師のプレイを見て刺激を受けました。その時に自分の実力の無さを思い知らされましたね。同期の仲間は凄くライバル意識を持っていたので、その後の練習への取り組み方等に真剣さが増しました。
アン…どんな努力をすれば、この道に入りプロとしてやっていくことができるでしょうか?後輩等に向けたアドバイスをお願いします。
大知里…明確な意志を持ち、自分自身を頼りに、あきらめないで努力を続けた結果、地道にトレーニングを継続することが楽しくなりました。継続することが楽しくなると、次のステップへ上るのも早くなり、さらに継続することが楽しくなるものです。この繰り返しだと思います。どんなことがあっても本当に好きなことであれば、継続することが出来ると信じています。皆さんも決してあきらめないで、頑張って下さい。
アン・ミュージックスクール東京校 大知里荘介

ファースト・アルバム“back ground music”/ 『trademark』
2006.7.19 NEW RELEASE アルバムリリース後にライブツアー等の予定をしています。詳細につきましては、レーベルのオフィシャル・ホームページにて紹介しています。
CAPTAIN HAUS RECORDS /オフィシャル・ホームページ