GRADUATER'S Voices

アンを卒業してからが本当のスタート! …活動中の卒業生を紹介

アン・ミュージックスクール 織原 洋子

織原 洋子さんはこんな音楽活動をするミュージシャン!

3歳よりクラシックピアノを習い20歳の時にアン・ミュージック・スクールに入学。アン在学中はギター科講師の直居隆雄氏の授業でサポートをする傍ら、Soul、Jazz、Bossa nova等様々な音楽に出会いライブ&作曲活動、レコーディングに参加し始める。
卒業後は2005年リットーミュージック主催最強プレイヤーズコンテストにおいてグランプリ受賞。2004年8月に「Bianca」を結成。また「ズボンドズボン」のサポートメンバーを務め、松雪泰子、阿部サダヲ、森山未來らが出演した松尾スズキ氏の演出によるミュージカル「キャバレー」でピアニストとして参加。

アン・ミュージックスクール 織原 洋子
アン…音楽学校に通おうと思った動機、またアンに入学を決めた理由をお教え下さい。
織原…二十歳を過ぎてから突然ポップスやジャズを勉強したくなったのですが、あまりにも知識や経験がなかったので取っ掛かりを見つけたくて学校に行こうと思いました。
アンに決めたのはロビーの雰囲気が明るくてスタッフの対応が丁寧で学校の周りに緑がたくさんあったからですね(笑)
アン…実際にアンで学んでみていかがでしたか?いつもどのような気持ちでレッスンを受講されていましたか?
織原…音楽を共有しあえる仲間ができたことがとてもよかったです。仲間とたくさんの時間を過ごす中で刺激をもらったり一緒に頑張ったり議論できたことが私にとって財産になっていると思います。
私は皆さんのお手本には到底なれないあまり真面目ではない生徒でしたが、先生に言われてグサッと心に突き刺さった言葉は今も覚えていて時々それを思い出して初心にかえったりしてます。
アン…プロとして活動を始められてから、現在の活動に至った経緯をお聞かせ下さい。
織原…アンを卒業してからの数年間は闇雲にバンドやライブをたくさんやっていました。音楽を始めたのが遅かったのでとにかく経験を積みたかったんです。その後ディズニーシーでの演奏の話が来て、それを3年間やって、その間にもたくさん音楽活動をして段々両立が難しくなってきたのでディズニーシーでの演奏は辞めて今に至ります。辞めることを決めた2ヵ月後くらいにミュージカル「キャバレー」の話をいただいたので、ものすごいタイミングでした。ディズニーを続けていたらミュージカルの話は断らなくてはならなかったので。
アン…仕事現場での興味深いエピソードなどがあればお教え下さい。
織原…日々興味深い出来事の連続なのでとても伝えきれません。
アン…今後の活動予定や抱負をお聞かせ下さい。
織原…私が所属する女性5人のジャズバンド「Bianca」のアルバムが来年テイチクエンターテインメントのTAKUMI NOTEより発売予定です。今必死に曲を書いています。Bianca以外の活動も更に頑張っていくつもりです。
音楽をもっと好きになってもっと楽しんで、それをたくさんの人に伝えたいです。機会があったら是非ライブにお越しください!
Bianca
アン…最後に、プロを志している読者の方へのアドバイスやメッセージをお願いします。
織原…私は音楽を通してたくさんの人に出会って、いろんな経験をして、人生が豊かになればいいなと思っています。皆さんも頑張ってください!

Bianca Spangle

「bianca」
2004年8月に結成。2005年7月に初ライブ、その後都内のライブハウスでライブ活動を重ねる。 日頃は異なるジャンルで活躍している5人の女性ミュージシャンが集まり、それぞれの音楽を生かした新しいサウンドを作り出している。
「最新ミニアルバム」 SPANGLE
ミニアルバム「Spangle」が限定枚数CD化。CD Shopでの取り扱いはなく、通信販売・ライブ会場販売のみ。限定生産につき、売切れ次第販売終了。

biancaオフィシャルホームページ