GRADUATER'S Voices

アンを卒業してからが本当のスタート! …活動中の卒業生を紹介

アン・ミュージックスクール 鈴木孝夫

鈴木 孝夫さんはこんな音楽活動をするギタリスト!

1974年生まれ。東京都出身。二十歳から本格的に音楽活動開始。在学中は直井隆雄氏、小嶋利勝氏、鈴木康允氏に師事しジャズを学ぶ。この頃はジャズの活動の他に多くのアーティストのサポートも務める。2001年、RISINGTONES結成。ジャマイカの楽、SKA、ROCKSTEADY、REGGAE、 DANCEHALLREGGAEを吸収しつつ、自分たちにしか表現出来ない音楽を目指している。現在もメンバーとして活動中。一方、個人でジャズのライブ活動も精力的に行っている。

アン・ミュージックスクール 鈴木孝夫
アン…音楽学校に通おうと思った動機、またアンに入学を決めた理由をお教え下さい。
鈴木…何年か独学でやっていたんですがちゃんと深く学びたいと思うようになりました。2〜3校見に行ってアンが自分に一番雰囲気が会うかな〜と思いました。
アン…実際にアンで学んでみていかがでしたか?いつもどのような気持ちでレッスンを受講されていましたか?
鈴木…僕にとっては忘れられない出会いがありました。入学する少し前にあるTV番組(ジャズの番組)で素敵なギタリストが弾いていて、カッコいいな〜と思っていた人がアンのギター実技を担当している直居隆雄先生でした。とにかく感動でした。在学中はずっと直居隆雄先生に師事していました。実技、理論、音楽に対する精神面などいろいろ学びましたが「結局カッコ良ければなんでもいい」という先生からの言葉は今でもずっと身に染みています。自分が感じる、カッコいい〜をたくさん見つけようとしている毎日です。
アン…プロとして活動を始められてから、現在の活動に至った経緯をお聞かせ下さい。
鈴木…元々はセッションミュージシャンみたいな感じでバンドを7バンド位掛持ちしていました(笑)RISINGTONESがどんどん忙しくなってくると一応バンドの発起人ということもあり「一つに絞って真剣にやろう!」と。なので今はセッションミュージシャンというよりかはバンドマンとして活動しています。
アン…仕事現場での興味深いエピソードなどがあればお教え下さい。
鈴木…バンドのリハは毎回ピリピリしています。意見のぶつかり合い、殴り合いはしませんがケンカは日常茶飯事です。メンバー全員がいいものをつくろうと一生懸命なので当たり前なんですけどね。ちなみにリハが終わると、いつもの仲間に戻ります(笑)
アン…今後の活動予定や抱負をお聞かせ下さい。
鈴木…ちょうど今アルバムのツアーファイナルが終わったところです。また来年にむけて曲づくりアルバム制作です。レゲエはダンスミュージックなので今以上に踊れる太いグルーヴを出したいです。
アン…最後に、プロを志している読者の方へのアドバイスやメッセージをお願いします。
鈴木…音楽活動をしていると気分最高!と思えるライブをしたり、お客さんを泣かせる感動的なライブをしたり、また納得のいかない演奏をしたり、時には自信が無くなるほど悩んだり、その都度いろんな心境にさせられます。しかしそれらは長い目でみたらすべて成長の過程です。真剣に真っ直ぐやりたい事へ向いていればいずれ何か見えてくるんだと思います。ゆっくり焦らず、アンテナを張って一つ一つのきっかけ、出会い、経験を大切に!!
アン・ミュージックスクール東京校 鈴木孝夫

鈴木 孝夫さんの活動する「RISINGTONES」についてはこちらのホームページにて紹介されています。