まさにタイトル通り!楽しく、簡単に、でもしっかり学べる教則本!

この教則本を執筆するにあたり、苦労したことや、 困ったこと等ありますか?

この教則本は初心者の方に向けた教則本というコンセプトでした。なので本全体の構成を、全く弾けないという状態から初めて、1ページづつページをめくって行くごとに、どんどん弾けるようなる。そんな構成にしたいと思ったのですが、その構成を考える事が一番大変でした。
あと、言葉で説明する事を文章にするのは 本当に難しかったぁ!!1弦を人差し指で弾く時はどうとかこうとか……あ〜もどかしい!! (笑)
大切な事をシンプルに分かりやすく伝えられるよう、文章にとても注意しました。あと、文章では伝えきれないこと(指の角度や姿勢とか…)は写真を使っています。
この教則本はとにかく写真を沢山使っています。ただ読むだけの教則本ではなく、実際にベー スを弾きながら見れる教則本にしたかったので、その方がパッと見た時に分かりやすいかなと思いまして。
いろいろと私なりに工夫してみました。

この教則本のセールスポイントは何ですか?

4つほどあるのですが…(笑) 1つは「楽しくベースの練習ができる」ことです。読んでいて楽しめる、ベースを一人で練 習していても楽しくなるような本になっています。今回イラストにも挑戦したんですが、 キャラクターをいくつか作って、そのキャラクター達が話しかけて、後押ししてくれたりもします。 2つ目は、「分かりやすい」こと。 3つ目は、「自分らしいベースを弾けるようになる」ということです。その為にはどうすれ ばいいのか、私自身の経験からですが、 ベースを弾く事(練習)以外にも気持ちの部分で大切な事を書いてみました。 4つ目は、ベースの奏法はもちろん、楽器選びから弦の張り方、簡単なお手入れ方法、音の作り方、その他知っておきたいまめ知識などなど。。この一冊で、ベースとお付き合いしていく基本的な知識も分かるようになっています。

今後の活動予定や抱負をお聞かせ下さい。

今後はサポートベーシストとしても作詞家、作曲家としても、もっと活動の場を広げて頑張りたいです。あと、オリジナルバンドを 作りたいと思ってい ます。 新しい挑戦としては、ボーカリストを目指しています。まだまだ人様に聴かせられる程ではありませんがコツコツと頑張っています。

最後にプロ・ミュージシャンを志している読者に アドバイスやメッセージをお願いします。

「継続は力なり」これは最近私が実感した言葉です。 一歩一歩を大切にして、そこにある困難や成長、喜びをしっかりと感じながら夢に向かってお 互い頑張って行きましょう♪

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2001年、高校卒業と同時に上京。アン・ミュージック・スクールにて樋沢達彦氏に師事。バンドを結成し、都内のライブハウスなどで活動を始める。2002年、谷戸由李亜のサポートベーシストに抜擢され、プロミュージシャンとしてのキャリアをスタート。その他にもインディーズ映画のサウンドトラックのレコーディングに参加するなど、バンド活動以外にも幅広い活動を展開。
2004年、中ノ森BAND結成。2005年、シングル「ラズベリーパイ」でメジャーデビュー。同年、3rdシングル「Oh My Darlin'」で日本レコード大賞新人賞受賞。翌年にはSummer Sonic2006に邦楽女性グループとしては初の出演を果たす。同バンドではベーシストとしてだけではなく作詞や作曲も精力的に行う。
2008年、音楽性の相違により、中ノ森BAND解散。現在はセッションミュージシャンとして様々なアーティストのライブ、レコーディングに参加。その他、自己のリーダーセッションでのライブを行っている。
http://ameblo.jp/yucco-ism/

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