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アコースティックギター実技

この授業の特徴について

・独自の基礎トレーニングによって、複雑な指弾きやキレのあるピッキングが習得できる。
・現状の力量に合わせた課題曲を提案し、課題曲を通して自分の問題点を見つめなおす。
・課題曲だけでなく、自分がやりたい曲を題材に授業を進める事も可能。
・授業を通して「自分で練習し、問題点を探せる力=発想力」を鍛えるカリキュラム。
・ギターを弾けるだけでなく、楽曲の理解度を高めてギターアレンジが出来る力を育成。

授業内容イメージ図
テーマ1

ひとつの楽曲にこだわる。

楽曲本来の魅力を、演奏で引き出しているかどうかを検証していきます。そして、譜面通りの演奏だけで終わらせず、自分なりの表現を楽曲に入れる意識を作ります。課題曲を繰り返し演奏することで「頭で考えて弾く」から「音楽の流れを感じて弾く」に繋げ、楽曲の魅力に沿った表現力が育成されます。

テーマ2

音楽を幅広く理解できるように様々な課題曲に挑戦する。

表現力を高める為に、幅広いジャンルの課題曲を用意してあります。自分の弾きたい曲だけを練習するというスタンスでは、音楽の表現力が狭まってしまいます。
音楽の奥深さや、本当の楽しさを理解して頂く為に、様々な課題曲に挑戦していく事は、「音楽から音楽を教えてもらえる」能力を育成します。

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Gt科講師 平野融が語るアンのギター実技
◎アンならではのポイントを教えて下さい。
課題曲を通して自分の問題点を見つける力を育成し、問題解決に必要な基礎トレーニングの積み重ね方を教える様な授業をします。教科書通りに成長するのではなく、自分の演奏スタイルに合わせて実力をつけられるのがアンならではだと思いますね。
他には、オリジナル教材が豊富にあるのも面白いです。これは、講師自身が生徒の成長をみながら変化を重ねて熟成させた教材なので、楽しく確実に成長できる内容だと考えています。
◎生徒さんへのアピールをお願いします。
私は、ギターを“弾く”から“歌うように弾く”という意識に変えていく授業をしていきます。もちろん、アコースティックギターならではの技術も十分に指導していきますが、プロとして演奏活動していくのであれば演奏技術では解決できない能力が必要になってきます。その能力を育てて行くのが、この授業の魅力です。

技術で解決できない能力とは、「音楽の流れを感じ取り、表現に昇華する」という事です。歌の伴奏をしていても、ギター1本のインストを演奏していても、その楽曲を自分なりに噛み砕いて表現しようという意識が大切です。初心者でも経験者でも、その意識を持って演奏をしながら音楽を沢山知ることで、サウンドの一体感が高まり、自分なりの表現力が磨かれて行きます。
◎アンの魅力教えて下さい。
アンは、詰め込み式の勉強ではなく、音楽にのめり込める内容になっています。そして、私自身も「音楽がもっと好きになれるレッスン」を目指しています。 このアンの環境は、一芸に秀でる者を作ろうとしているからだと思います。プロミュージシャンになる道は険しいですが「一芸に秀でるものは多芸に通ず」の言葉通り、この学校のカリキュラムにそって勉強することは、生活していく中でも大きな意味をもつことになると思います。

慶応大学在学中より荒井由実のバッキングメンバー(ベースマン)としてプロ活動を始める。作・編曲家として活動しながら、サンバグループ“カリオカ”を結成。キティレコードから、レコードをリリース。1980年から“カーティス・クリーク・バンド”の活動を開始。ワーナーパイオニアからアルバムを3枚リリース。その後、様々なレコーディングに演奏家、また作曲家・編曲家として参加。ドラマ、映画の音楽、CM様々な場でのBGMも作成。1996年より、“平野融バンド”としてのライブ活動を始める。他に、音楽家たちが自由に参加できる場としてサンバグループ『B・J・R』(Brazil,JaPan,Relationship)を主宰、また、ボサノヴァのグループ『NOSSA BOSSA』としても活躍した。