音楽専門学校の正統派  アン・ミュージックスクール 音楽学校と専門学校の違いについて

音楽学校と専門学校の違いについて

当校への入学をご検討中の皆様ならびに御父兄の皆様方へ

アンのポリシー 専門学校と音楽について

40年以上の実績が証明する独自のカリキュラム

当スクールは、1967年の創設時から「確かな演奏技術と幅広い音楽知識を持ったプロ・ミュージシャンの育成」ということを目標にして、それを実現する教育システムとカリキュラムの在り方を常に考えてまいりました。
その経験から、いわゆる学校法人による専門学校のように、同一時期の入学者を皆同一レベルと見なし、一定の修学期間内に同一クラスで同一のカリキュラムを学習させるシステムでは、当スクールが掲げる目標を達成することは到底困難であると考えています。
たとえ音楽のプロを目指すという共通の目的を持っていても、皆さんの入学時の音楽経歴や演奏レベルは一様ではありません。音楽の志向性も異なります。そういった方々に、短期間に確実で、しかも効率良く「プロとして必要な知識や高度な演奏技術」を習得していただくためには、修学期間に左右されず、徹底したレベル・クラス分けと少人数制の専攻実技授業を受けていただく環境が必要不可欠であると考え、長年の教育経験から現在のシステムに到達し、これがベストであると自負しています。基本的に学校法人による「専門学校」とは、一定の条件付けのなか、文部省の認可を受けた学校を指して呼ぶ名称です。ご承知の様に、プロ・ミュージシャンは資格に守られ就職が保証される職業ではありません。いわば実力が全てで、オーディションや紹介・推薦等を通じて音楽業界へアプローチして行くのが普通なのです。だからこそ、ゆるぎない実力としての演奏力と音楽知識を確実に身につける必要があります。アンの卒業生は現在の日本の音楽シーンを支える数多くの実力派ミュージシャンを始め、音楽人としての高い資質を買われ、演奏系のみならず、プロデューサー、作編曲家、音楽制作全般、音楽学校の経営及び講師等、音楽業界のあらゆる分野で幅広く活動しています。このことがアンの教育システムの確かさを証明していると思います。

音楽業界への橋渡し バックアップシステムについて

ACS(アン・クリエイティブ・ステーション)

アン・ミュージックスクール東京校 ACS

ACSとは、アン・ミュージック・スクールの卒業生・在校生の中からACSオーディションで選ばれた優秀なプレイヤー、ヴォーカリスト、コンポーザー/アレンジャー及びシンガーソングライターの方々をACSメンバーとして登録し、音楽業界(音楽商業分野)の様々な制作現場への紹介斡旋をする事を目的とした制度です。またACS所属アーティストとして選ばれた方は、正式なアーティスト契約のもと、音楽商業分野でプロとして活動して頂きます。

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