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【ライブレポート】KT Tunstallのライブに行ってきました!

「KT Tunstall Japan Tour 2019」@渋谷www x

 

先日、はるばる渋谷まで行ってまいりました。そう、敬愛するアーティスト「KT Tunstall」のライブを観るためです。

2年前の来日公演は六本木のビルボードだったのですが、今回は渋谷のスペイン坂を上ったところにあるライブハウス「www x」

 


スタンディングでキャパ500人ほどのライブハウスです。
初めて来ましたが、シンプルで清潔感がありとても落ち着いた空間です。

レポートに行く前にKTがどんなアーティストなのかご紹介しましょう!

KT Tunstall(ケイティータンストール)とは?

スコットランド出身のシンガーソングライター。2004年にアルバム『Eye to the Telescope』でデビュー。

スモーキーな歌声と高い演奏力で話題になり、さらにこのアルバムの収録曲「Suddenly I See」は映画『プラダを着た悪魔』の主題歌に起用され、彼女の代表作となりました

また同アルバムに収録されている「Black Horse and the Cherry Tree」は2007年のグラミー賞にノミネート。これまで7枚のアルバムを発表。

ループペダルを使用しその場で音を重ねながら1人で演奏し1人で歌うパフォーマンススタイルが最大の特徴で、演奏楽器はギター以外にもピアノ・ドラム・シンセサイザー…と多岐にわたる。
トキタ
トキタ
私が初めて心から”かっこいい”と思ったのが、KTのギタープレイとその歌声。それは今も変わりませんね!

いよいよKT登場!!

19:00の開演で、着いたのは18:30頃。ステージ右側前方に陣取ることができました。
開演が近づくにつれてフロアーは後方まで埋まっていき、ボルテージは最高潮。

そして…真っ赤な照明とスモークの中にKT登場!

前回の来日時はソロステージだったのですが、今回は女性ドラマーとの二人編成。これまたドラマーもかっこいいのなんのって!

タイトな8ビートとKTが弾くキレッキレの歪んだエレキから始まったのは、最新アルバム「WAX」の収録曲。

ステージから伝わってくるエネルギーに、ビシビシ私の琴線が揺さぶられます。

トキタ
トキタ
男前な音といい弾き姿といい、とにかくシビれる!

セットリストは最新曲と昔の曲を織り交ぜてあり、大満足でした。

曲ごとにアコギに持ち替えたり、シンセ、リズムマシーン、ルーパー…と、次々繰り出すのですが、時々ミスする時もあるんです。

そんな時は「おっと、間違えちゃった!」とハプニングもショウにしてしまう。
そしてファンは大喜び。そんな親しみやすいキャラクターも魅力のひとつなんですよね。

アンコールは2曲。最後はファンとのコール&レスポンス。

しばらくの間拍手と歓声が鳴り止まず、まさに鳥肌!
瞬く間に過ぎてしまった90分間でした。

トキタ
トキタ
いい気分だったので、余韻で朝まで呑みたくなりましたよ(笑)

音楽とライブ

私はいつも、いいライブを観た後はお風呂上りのような気持ちになります。
風が吹き抜けるくらい心がスカッとするのです。

そんなアーティストにはなかなか出会えないからこそ、出会ったらとことん好きになります。
肌で感じるその感覚は、ライブでしか味わえない音楽の醍醐味かも知れません。

それでは最後は、この感動をスケッチに込めて!

 

 

ABOUT ME
トキタ
トキタ
アン事務局の紅一点スタッフ、トキタです!歌ったりギターを弾いたりします。ギブソンとB級パニック映画とハイボールをこよなく愛しています。
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「数多くの著名なプロを輩出」「ポピュラー音楽教育機関として半世紀以上の運営」という実績を支えているのは“教育内容に対する信頼”です。